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地上デジタル放送アンテナ工事

地上デジタル放送(地デジ)はUHFアンテナで受信します。従いまして、VHFアンテナで受信している方は、必ずUHFアンテナの設置工事が必要となります。
ここではタイプ別で、実際にどのような地上デジタル放送アンテナ工事を行えばよいのかをご紹介します。

ここがわかりにくい地上デジタル放送

地上デジタル放送とは、「東京タワーから送信されるNHKと民放放送(21ch~27ch)のことである」と、ほとんどの方がイメージされています。

2011年7月にはアナログからデジタルの完全移行がされます。つまり、MXテレビやテレビ神奈川・テレビ埼玉などもデジタル化されます(既にされています)ので、こちらも地上デジタル放送といいます。

また東京タワーからの電波をUHFアンテナで受信できる放送は、NHK・民放放送のデジタル放送、MXテレビのデジタル放送とアナログ放送、放送大学のアナログ放送(2006年12月デジタル放送開始)が受信できます。(14ch・16ch・20ch~28ch)
 

【表記解説】
VHF・・・東京タワー向けに設置する地上波アナログ用アンテナ
UHF・・・東京タワー向けに設置する地上デジタル用アンテナ
中継局UHF・・・多摩中継局などから地上波アナログ受信をするアンテナ
県域局UHF・・・テレビ埼玉、テレビ神奈川などを受信するアンテナ

新築で何もアンテナがついていない状況での基本設置 タイプA

設置後→地上デジタル放送と地上波アナログ放送(1ch~12ch)を受信

アンテナ設置前 → VHFアンテナとUHFアンテナを設置 新築で最も多い工事です。この場合はVHFアンテナとUHFアンテナを設置します。
アンテナの向きはどちらも東京タワー方向です。

新築で何もアンテナがついていない状況での基本設置 タイプB

設置後→地上デジタル放送(20ch~28ch)を受信
※一部アナログ放送も受信。上記参照

アンテナ設置前 → UHFアンテナを設置 今後このタイプが多くなることが予想される工事です。UHFアンテナのみを設置します。
アンテナの向きは東京タワー方向です。
※地上デジタルチューナーが必須となりますので注意が必要です。

既存でVHFアンテナが設置されている タイプC

設置前→地上波アナログ放送を受信
設置後→地上デジタル放送と地上波アナログ放送を受信

アンテナ設置前 → UHFアンテナを追加設置 追加設置の場合で最も多い工事です。
この場合は既に設置されているVHFアンテナにUHFアンテナを追加設置します。
アンテナの向きはどちらも東京タワー方向です。

既存で中継局UHFアンテナが設置されている タイプD

設置前→地上波アナログ放送を受信
設置後→地上デジタル放送と地上波アナログ放送を受信、
もしくは地上デジタル放送のみを受信

アンテナ設置前 → UHFアンテナを追加設置 既に設置されている中継局UHFアンテナにUHFアンテナを追加設置します。
アンテナの向きは、中継局向けと、東京タワー向けそれぞれ別にとなります。

既存でVHFと県域局UHFアンテナが設置されている タイプE

設置前→地上波アナログ放送を受信
設置後→地上デジタル放送と地上波アナログ放送を受信、
もしくは地上デジタル放送のみを受信

アンテナ設置前 → UHFアンテナを追加設置 既に設置されているアンテナにUHFアンテナを追加設置します。
アンテナの向きは、東京タワー向けVHF・県域局向けのUHFと、東京タワー向けUHFとなります。
    └→ アンテナの向きを変更   既に設置されている県域局UHFアンテナの向きを東京タワー方向へ変更します。
※県域局の放送が視聴できなくなります。
 

障害用ケーブルテレビで視聴している タイプF

設置前→障害用ケーブルテレビで地上波アナログ放送を受信
設置後→地上デジタル放送と障害用ケーブルテレビの地上アナログ放送を受信

アンテナ設置前 → UHFアンテナを設置 UHFアンテナを設置し、障害用ケーブテレビ配線と混合する工事です。
※ケーブルテレビによっては混合できない場合があります。
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