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地上デジタル放送 最新情報 |
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地上デジタル放送 最新情報 06年10月バックナンバー |
ここでは工事919神奈川.comが社団法人地上デジタル放送推進協会 (略称:D-PA/ディーパ) の一員として、地上デジタル放送の普及促進のため広く一般の方へ最新情報をお伝えするコーナーです。
是非お役立て下さい。 |
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地上デジタル放送の信号とIPを光ファイバと無線に同時に流す実験
NTTインフラネット、京セラコミュニケーションシステム、古河電気工業は25日、地上デジタル放送の信号を光ファイバと無線中継システムを用いて伝送する実験に成功したと発表した。
実験は、岐阜県防災交流センターで受信した地上デジタル放送の信号を、岐阜情報スーパーハイウェイを経由して、下呂市まで光ファイバーで伝送するというもの。さらに下呂市内では、18GHzと19GHz帯の電波で2.6km先まで伝送した。これを、光ファイバーや同軸ケーブルを用いた既存の共聴施設に接続し、鮮明な画像が受信できたとしている。
ほか、IP通信の実験も実施。下呂市内の無線区間にて、地上デジタル放送の信号とIPの信号を同時に流しても、両方とも利用できることが確認された。
(RBB TODAY) - 10月25日19時48分更新
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JSAT、スカパー!統合を正式発表 800万人加入目指す
CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)と衛星運営大手のJSATが26日、来年4月2日をめどに経営統合すると正式発表した。有線やインターネット放送などの新規事業に経営資源を集中投下し、地上デジタル放送が本格化する平成23年にはいまの約400万人の加入者数を2倍に拡大させる考えだ。
スカパーの仁藤雅夫社長は都内のホテルで開いた記者会見で「有料多チャンネル放送は世帯普及率が低く、成長の余地がある。この潜在力を顕在化させる」と強調した。
持ち株会社方式による統合で、持ち株会社の名称は「スカパー・JSAT」。スカパーとJSATを全額出資子会社として傘下におさめる。会長にはJSATの秋山政徳取締役が、社長にはスカパーの仁藤社長がそれぞれ就任する。
「放送と通信の融合」がすすむ中、インターネット放送の登場などで競争環境は大きく変化。約400万人で伸び悩む加入者獲得は大きな課題だった。統合で電波の送信業務に投下されていたJSATの経営資源を加入者獲得に活用。一気に700〜800万人規模への拡大を狙う。「販促費用の資金は5年で4〜5割強化する」(JSATの磯崎澄社長)構えで、アンテナの取り付け費用の値下げといった販売促進を積極展開する方針を示した。
また、インターネット放送や携帯配信などの新規事業を積極展開することで、売上高は、両社の今期の売上高見込みの合計1260億円から5年後には、2000〜3000億円規模を目指す。
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【プロフィル】仁藤雅夫
にとう・まさお 東大大学院修了。昭和56年三井造船。平成6年ディーエムシー企画(現スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)。常務を経て18年6月から社長。51歳。東京都出身。19年4月2日就任。
(産経新聞) - 10月27日8時0分更新
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